益荒男の撥が打ち出す陣太鼓五臓六腑天まで響け
初日の29日は風雨が激しく、特設ステージで予定されていたイベントは中止された
 実行委員会会長の荒井知事は、「無病息災を願う祭り、雨が穢れや汚れを洗い流していると思う。来場された方々はご家族らの安心安全や、無病息災を祈って下さい」と挨拶
 メーンイベントの大立山練り歩きは県立朱雀高校の運動部員80人が曳く予定だったが、大雨で規模を縮小、替わって県職員らが2基だけを一部巡行させた
 足が落ち込む冬の観光客呼び込み対策として県が企画しました
 最終日のフィナーレの舞台を飾ったのは、飛鳥大五郎氏が代表を務める舞太鼓「あすか組」
 天をも突く鋭い演奏は五臓六腑にジンジンきました
 笛、尺八、三味線の演奏も素晴らしかった
 ユーチュウーブでアップされていますが、生演奏の臨場感は伝わって来ませんね
 国内のみならず世界17ヶ国で演奏を行っています
 世界最大の芸術祭である英国「エジンバラ・フリンジ」での1ヶ月公演は、各メディアより五つ星を獲得した
 代表作に、梁山泊、大瀑布、伝播などがある
 寒さを忘れて聞き入りました