九転十起・・・広岡浅子座右の銘
人生絶えることなのよ・・・石原裕次郎
耐えることが出来なければ次の飛躍はない

靴の泥を洗い落しました
ゆっくりでいいよ、その方が高く登れるから
登山は病と向き合い、乗越えていく過程に似ている登山口門
病んで鬱々とせず、生きがいを見つけて毎日楽しんでほしい
登った後は、この先、どんな苦しいことも乗り越えられると思った下山してホーツとしたのかメールチェックです
月に一度、目標があれば、おのずと体も外に向く三徳の霊場案内図
持久力もついた。次の目標を「もう一度、富士登山を成功させること」
抗がん剤治療は、途切れることもなく続き、「もう登れない」と諦めかけたが、FRCC(がんを体験した女性の登山グループ)を知り、再開できた本堂御祈祷所
現在、点滴の抗がん剤で治療中。主治医に相談し、登山の日に強い副作用が出ないように投与日を調整することもある
昨年8月、富士登山にも挑んだ
高山病が心配されたが、山岳医が横に付き、「腹式呼吸を意識して、体の酸素濃度を上げながらゆっくり行こう」と助言
登頂を果たし、「まだまだ行ける」と自信が持てた
参加者の置かれた状況は様々。体が辛い時は無理しない
登れたところがあなたの山頂と思えばいい
自然の息吹と、病と向き合う仲間との絆が、歩みを進める力になる
15:25分、観音院駐車場に無事下山しました
桃色文字は読売・医療ルネサンス「登山にがん克服重ねる」から抜粋しました