運は動より生じる
幸運を掴むには、動いていなければ幸運は掴めない
なにも幸運を求めて動くのではなく、動き続ける中で、いつの間にか運命が好転する
健康のために経験上なるべくなら身体を静止させておくよりも動かした方が良い
女性に痴呆症が少ない理由に編み物や家事があげられています
坐禅も止まっているようですが、呼吸の出入りを見つめているため、止まっているわけではありません
小林正観氏の「運命好転12条」という本の中に「さしすせそ」実線が描かれている
さわやかであること、幸せを口にすること、誠実であること、掃除をすること、で運命は好転すると書かれている
さわやかであること、幸せを口にすること、誠実であること、掃除をすること、で運命は好転すると書かれている
特に掃除をすることは大切だと思います。身辺整理は運命好転につながります
断捨離という言葉は、「モノへの執着を捨てて、身の回りをきれいにするだけではなく、心もストレスから解放されてすっきりする。これが断捨離の目的です
身辺整理を習慣にするとストレスから解放され、運は動より生ずの実践にもなり運も開けてきます
実践の中から自ずと道は開けるということでしょうか
「巡照」黄檗宗1日の始まりの合図 謹白大衆(きんぺだーちょん):謹んで大衆(修行者)に申し上げる
生死事大(せんすすーだ):生死は事大にして
無情迅速(うーじゃんしんそ):無常は迅速なり
各宜醒覚(こーぎしんきょ):各々、覚醒して
慎勿放逸(しんうふぁんい):無為に時を過ごさぬように
日本廻向:当寺を開創された日羅上人の善根功徳が日本に回向されたことを讃えているのでしょうか
カヤと柿の木そして鐘楼に集い憩う
禅寺らしい佇まいです
境内の真ん中で枝を広げる樹齢800年のカヤの木
獲らないのか熟し柿がしなっていました
味見をさせて頂きました。合掌
青文字は天台宗別格本山「書写山圓教寺」健康道場での法話です