天離(あまざ)る鄙(ひな)の長道(ながち)ゆ恋ひ来れば明石の門より大和島見ゆ・・・柿本人麻呂
西国から都へ帰る際に詠んだ歌です
山頂直下を登り詰めると山頂です
11:22分、祠が建つ山頂に着きました
素晴らしい景色が広がっていましたが、達成感というには時間が短すぎますね。でも、今年初の山頂笑顔です

われわれの祖先は、日夜仰ぎ見るこの天を指すように尖った山容に接しては一種の恐れをなすとともに限りない親しみを感じていた
羽束山524m
石祠の中に木造りの社が祀られてありました
北に大野山753m、剣尾山784m、丹波・丹後山地
東に妙見山660m、北摂山系

、南に羽束山524m、雄岡山241m・雌岡山249m、有馬富士、、大岩ガ岳384m、大峰山552m、六甲山系
西に千丈寺山589m、虚空蔵山592、西光寺山713m、白髪岳722、松尾山687m
天上の神々が地上に天降りる時は高山にして三角錐の山頂を選び、天上に最も近い山として、山頂にて神祭の斎庭を営んだ
ちょっと早いのですが昼食タイム
暖かく風もなかったので40分とりました
女将さんから干し柿が振る舞われました<m(__)m>
山頂には神奈備ともいった石を組んだ「磐境」の跡が残っている
山岳宗教の盛んである頃には、修験者がここに役行者を祀って修行に励んでいたという
上古には、大船山は瀬戸内海航行の一つの目標であり、はるか昔の湖沼時代には、この辺りは湖で、大船山は島になっていて船をつないだ松があったところから名付けられたとも言われている
北方の但馬山地を観察するIt氏
西国から都へ帰る際に詠んだ歌です
山頂直下を登り詰めると山頂です
11:22分、祠が建つ山頂に着きました素晴らしい景色が広がっていましたが、達成感というには時間が短すぎますね。でも、今年初の山頂笑顔です

われわれの祖先は、日夜仰ぎ見るこの天を指すように尖った山容に接しては一種の恐れをなすとともに限りない親しみを感じていた
羽束山524m
石祠の中に木造りの社が祀られてありました
北に大野山753m、剣尾山784m、丹波・丹後山地東に妙見山660m、北摂山系

、南に羽束山524m、雄岡山241m・雌岡山249m、有馬富士、、大岩ガ岳384m、大峰山552m、六甲山系
西に千丈寺山589m、虚空蔵山592、西光寺山713m、白髪岳722、松尾山687m
天上の神々が地上に天降りる時は高山にして三角錐の山頂を選び、天上に最も近い山として、山頂にて神祭の斎庭を営んだちょっと早いのですが昼食タイム
暖かく風もなかったので40分とりました
女将さんから干し柿が振る舞われました<m(__)m>
山頂には神奈備ともいった石を組んだ「磐境」の跡が残っている
山岳宗教の盛んである頃には、修験者がここに役行者を祀って修行に励んでいたという
上古には、大船山は瀬戸内海航行の一つの目標であり、はるか昔の湖沼時代には、この辺りは湖で、大船山は島になっていて船をつないだ松があったところから名付けられたとも言われている北方の但馬山地を観察するIt氏