幾星霜山崖を拓き耕せし生きんがため血と汗の土
元日昼頃の千枚田
 左から竜島(うじま)、狩又島、大島(一番大きい)
さらに左手に、荒三子島、烏帽子島、赤島、御厨島
大島には無人の七ツ島灯台が立っています
七ツ島は舳倉島へのほぼ中間点にあります
  舳倉島フェリーは大島の傍を通ります
七ツ島を過ぎると波が高くなります
舳倉島は江戸時代までは名舟の領土でしたが、明治に入り海士町に移っています
  昭和40年くらいまでは漁の時期になると、大島や御厨島に小屋が立てられ住み込みで漁が行われていました