2015年末「白米千枚田」幾星霜山崖を拓き耕せし生きんがため血と汗の土元日昼頃の千枚田 左から竜島(うじま)、狩又島、大島(一番大きい)さらに左手に、荒三子島、烏帽子島、赤島、御厨島大島には無人の七ツ島灯台が立っています七ツ島は舳倉島へのほぼ中間点にあります 舳倉島フェリーは大島の傍を通ります七ツ島を過ぎると波が高くなります舳倉島は江戸時代までは名舟の領土でしたが、明治に入り海士町に移っています 昭和40年くらいまでは漁の時期になると、大島や御厨島に小屋が立てられ住み込みで漁が行われていました