存分に生きて晩節冬黄葉・・・日経俳壇より
この虚空が存在する限り、有情が存在する限り、私も存在し続けて、有情の苦しみを滅することが出来ますように・・・熱望の菩提心生起・第三偈

 三国山
 宇に近づくことは出来ません
 今から1300年以上も前にどのようにして建てたのかが不思議です
 天狗の住処みたい
 平安時代の懸造り(かけづくり・柱で床を支える)木製堂(国宝)
 斜面の踊り場から観賞しました
 カメラを向けるや笑顔で手を振ってくれました
  垂直に切り立った絶壁のくぼみ
 投入堂内部には7体の蔵王権現立像が安置されていた
 世界一危険な国宝と言われ、死亡事故も多発している
 登らせて頂いたことに感謝<m(__)m>