奥の院周辺の紅葉

不動明王に向き合うKrさん
黄葉を背に立つ不動明王
龍王山古墳群(中世山城跡探究ルート歴史と健康の道)を下ります
分岐を崇神天皇陵へ進みます
左にとると、今話題の景行天皇陵へ出る
景行天皇陵:日本武尊の父と伝えられる第12代天皇の陵墓。全長300mの威風堂々とした姿は、4世紀の古墳としてはわが国最大です
龍王山古墳群は、西斜面150m~450mに点在する古墳群で、円墳と横穴がそれぞれ300基、あわせて600基に及ぶ
珍しいのは横穴で、崖や山腹など自然地形をそのまま利用している
玉かぎる夕さり来れば猟人の弓月が嶽(龍王山)に霞みたなびく
植林内に点在し、さながらお墓の団地のようです
6世紀~8世紀にかけての古墳といわれるが、調査はほとんど行われず、謎の眠りについている
櫛山古墳は4世紀後半に築造された全長155mの大型古墳
前方後円墳を基調とするが、後円部先端にも大型の祭壇を伴うため双方中円墳と呼ばれている
被葬者は不明だが、崇神天皇と関係する有力な人物であったことを想像させてくれる
円墳の黄葉
歴史的風土特別保存地区
櫛山古墳の西側には全長260mの巨大前方後円墳の崇神天皇陵があります

不動明王に向き合うKrさん
黄葉を背に立つ不動明王
龍王山古墳群(中世山城跡探究ルート歴史と健康の道)を下ります
分岐を崇神天皇陵へ進みます左にとると、今話題の景行天皇陵へ出る
景行天皇陵:日本武尊の父と伝えられる第12代天皇の陵墓。全長300mの威風堂々とした姿は、4世紀の古墳としてはわが国最大です
龍王山古墳群は、西斜面150m~450mに点在する古墳群で、円墳と横穴がそれぞれ300基、あわせて600基に及ぶ
珍しいのは横穴で、崖や山腹など自然地形をそのまま利用している
玉かぎる夕さり来れば猟人の弓月が嶽(龍王山)に霞みたなびく
植林内に点在し、さながらお墓の団地のようです6世紀~8世紀にかけての古墳といわれるが、調査はほとんど行われず、謎の眠りについている
櫛山古墳は4世紀後半に築造された全長155mの大型古墳前方後円墳を基調とするが、後円部先端にも大型の祭壇を伴うため双方中円墳と呼ばれている
被葬者は不明だが、崇神天皇と関係する有力な人物であったことを想像させてくれる
円墳の黄葉
歴史的風土特別保存地区櫛山古墳の西側には全長260mの巨大前方後円墳の崇神天皇陵があります