大和郡山市にある臨済宗大徳寺派「慈光院」を訪ねました
書院からは大和青垣が一望できます

 12月、忘年登山で登る竜王山585mも見えました
竜王山山頂には、戦国の武将・十市戸遠忠が天文年間(16世紀初頭)に別城一郭の構えをもつ名城を築いた
永禄11年(1568)息子・遠勝の時、松永久秀に攻められ落城
今は土塁のみが残る
  慈光院は寛文3年(1663)、当地の大名・片桐石州が大徳寺百八十五世・玉舟宗璠を開山に迎え、父・貞隆の菩提寺として建立した
 庭園は、国の名勝に指定されている
書院、茶室は重要文化財
  ここで抹茶と茶菓子を頂きました
 折を見てご紹介させて頂きます