第87回山耀会・音羽三山「談山神社十三重の塔」桜井は、かっての古代ヤマト政権の中心地であったそこかしこに万葉人の足跡を見ることが出来ます ツツジの紅葉 日本唯一の木造十三重塔 塔の内部は心柱と四天柱がある 小生も写して頂いたのですが、残念ながら撮れてはいませんでした 美しい自然と大いなる歴史文化に魅了されました 藤原鎌足の長男定慧和尚が父の遺骨の一部を多武峰に会葬し、十三重塔を建立し妙楽寺と称した さらに、大宝元年(701)方三丈の神殿を建て、鎌足の神像を安置したのが談山神社の始まり 秋色に染まった境内 この階段を登ると談山(かたらいやま)から御破裂山へ至る 行程が大幅に遅れ、今回は断念しました御破裂山608mには藤原家の墓所があり、大和三山が一望できる 古代史浪漫の道Omさんは談山まで登って来られたようです