桜井は、かっての古代ヤマト政権の中心地であった
そこかしこに万葉人の足跡を見ることが出来ます

 ツツジの紅葉
 日本唯一の木造十三重塔
塔の内部は心柱と四天柱がある 
小生も写して頂いたのですが、残念ながら撮れてはいませんでした
 美しい自然と大いなる歴史文化に魅了されました
 藤原鎌足の長男定慧和尚が父の遺骨の一部を多武峰に会葬し、十三重塔を建立し妙楽寺と称した
 さらに、大宝元年(701)方三丈の神殿を建て、鎌足の神像を安置したのが談山神社の始まり
 秋色に染まった境内
 この階段を登ると談山(かたらいやま)から御破裂山へ至る
 行程が大幅に遅れ、今回は断念しました

御破裂山608mには藤原家の墓所があり、大和三山が一望できる
 古代史浪漫の道
Omさんは談山まで登って来られたようです