13:53分、大峠から針道林道を下る

 リーダーのMm氏が先行し、沢谷で黄鉄鉱を採掘できる場所を探してくれていました
  女性陣が熱心に探しています
 黄鉄鉱(パイライト):硫化鉱物でパイライトはギリシャ語の「火」を意味する「pyr」に由来する
 ハンマーなどで叩くと火花を散らすことから名付けられた
 鉄よりも固く湿気に弱い
 沢を登ったところで大きな袋を提げて採取する男性、名古屋から来たと言っていた
 実際にはキラキラ輝いていましたが、写真では表現できません
 硫酸の原料として採取されていたが、現在では石油から製造する手法が主流となり、採取されなくなりました
 最近では半導体性があり、太陽電池の材料としての利用が注目されている
 最も多く採取したのはKtさんでした