10:12分、霧に煙る音羽観音(善法寺)を後にしました
残り黄葉

 不動堂「護摩祈祷所」
 幻想的な善法寺
 尼寺らしい優しさが感じ取れます
 音羽山は「鼓の里」として知られています
鼓は良質の桜材を用います

  我々は万葉展望台を経て音羽山頂を目指すコースを採りました
 森林伐採地の後に桜の苗木が植えられています
 寄贈者の名前が記されてありました
 桜は人を和ませるだけではなく、鼓の材料として、また湧水を保全する作用があります
 山耀会の傘の花が咲きました
 近道だけに勾配が急です
 Y氏の足が止まりがち、でもマイペースを守れば誰でも登ることができます