盛りの頃は音羽百坊と称され壮大な堂宇が軒を連ねていたという

 談山神社の鬼門除けの寺として丑寅の方かく音羽山に一寺を立て、藤原鎌足自作の梅の木の観音像を祀ったのが始まりと伝えられている
 多武峰略記に、天平寛宝元年(749)に心融法師が創建したとの記述があります
 本尊は千手千眼十一面観世音菩薩
 九十余社神社
 参拝者はわれわれ山耀会だけ
 音羽の観音さん、寄進のお願い
 樹齢五百年・銀杏の大樹
 鐘楼
 県指定天然記念物「お葉つきいちょう」
 目通り4.8m、高さ25m
 閑静な佇まい
 お葉つき銀杏
 種子が葉についています
 皆が立ち去った後の本堂

10:11分、音羽山への登山道を進みました