午前中仕事を終えてから、なんば高島屋の前にあるTOHO CINEMASで「エベレスト3D」を観てきた
標高8848mで起こる壮絶なサバイバルを3Dで体感
頂上は誰もが夢見る絶景スポットだが、酸素の薄さ、気圧の低さから、一定時間過ごすと死に至る“デス・ゾーン”としても知られている
1996年実際に起きた山岳事故を事実に基づいて制作された
ポイント1:リスクがあっても世界一に挑む気持ちがわかる。なぜ登るのか?素晴らしい景色、生きていくための自信、自分にとっての勲章
ポイント2:デス・ゾーンでは寒さや疲労、高山病などで行動不能になると間違いなく死んでしまう。酸欠で朦朧状態に陥った登山家が幻聴を聴いたという話も耳にします。それくらい極限の世界なんです
ポイント3:情がわいてもシビアな判断を下す。自分の判断で生死が分かれてしまう世界。リーダーの考えや判断をちゃんと理解してもらうことが必要。分かり合える人間関係を構築するためにコミュニケーションがとても大切
※3Dと大スクリーンの相乗効果が生み出す圧倒的リアリティ、息をのむほど美しい景色、緊張感あふれる究極の非日常体験が味わえます
8人の犠牲者のなかに日本人の難波康子さんが含まれている
このエベレスト登山は、商業公募隊としてベテランガイドが一般公募により隊員を募り、商業目的で編成するスタイルの登山であった
公募隊の問題点として①危険個所での待ち時間②ルート設定の分担③各隊の情報共有不足④登山メンバーの技量のばらつきなど
登山をするときは、自分のロマンに命だけではなく、自分の安全を願う家族の思いを天秤にかけることになる
1996年の公募隊は僅か20隊で起きた。現在では30隊がひしめいているという。この事故を教訓に再発防止に努めてもらいたい
(三浦豪太さん探検学校参考)
標高8848mで起こる壮絶なサバイバルを3Dで体感
頂上は誰もが夢見る絶景スポットだが、酸素の薄さ、気圧の低さから、一定時間過ごすと死に至る“デス・ゾーン”としても知られている
1996年実際に起きた山岳事故を事実に基づいて制作された
ポイント1:リスクがあっても世界一に挑む気持ちがわかる。なぜ登るのか?素晴らしい景色、生きていくための自信、自分にとっての勲章
ポイント2:デス・ゾーンでは寒さや疲労、高山病などで行動不能になると間違いなく死んでしまう。酸欠で朦朧状態に陥った登山家が幻聴を聴いたという話も耳にします。それくらい極限の世界なんです
ポイント3:情がわいてもシビアな判断を下す。自分の判断で生死が分かれてしまう世界。リーダーの考えや判断をちゃんと理解してもらうことが必要。分かり合える人間関係を構築するためにコミュニケーションがとても大切
※3Dと大スクリーンの相乗効果が生み出す圧倒的リアリティ、息をのむほど美しい景色、緊張感あふれる究極の非日常体験が味わえます
8人の犠牲者のなかに日本人の難波康子さんが含まれているこのエベレスト登山は、商業公募隊としてベテランガイドが一般公募により隊員を募り、商業目的で編成するスタイルの登山であった
公募隊の問題点として①危険個所での待ち時間②ルート設定の分担③各隊の情報共有不足④登山メンバーの技量のばらつきなど
登山をするときは、自分のロマンに命だけではなく、自分の安全を願う家族の思いを天秤にかけることになる
1996年の公募隊は僅か20隊で起きた。現在では30隊がひしめいているという。この事故を教訓に再発防止に努めてもらいたい
(三浦豪太さん探検学校参考)