風師山山頂部は3つの峰からなり、その形から髪飾りや冠に花を挿した様をさし、挿頭花ノ山と書いて「かざしやま」と言われた

風頭から眺める関門海峡の眺望は抜群
海峡の東西には周防灘と玄界灘の海が広がり、晴れた日には由布岳や鶴見岳が遠望できる
夕陽や夜景も変化に富み雄大で素晴らしいと聞くカメラマンが「ハチクマ」を捉えようと凝視しています
※ハチクマはユーラシア中部に分布するタカの仲間。猛禽類のクマタカに似た姿でハチを主食とするところから名がつけられたようだ
ジョウビタキ、アオバト、アトリ、ヒヨドリ、ウグイスなどもよく見られるとのこと
小倉の山の会「皆楽来会=みらくるかい」の皆さんとエールの交換
皆楽来会の皆さん、ご覧いただいていますか?
風師山のぼりて空を仰ぐとき雲と遊ばむこころ起りぬ・・・吉井勇
13:03分、風頭を離れ風師山へ向かう 
