10月31日・9:56分、レトロ門司「はね橋」
正式にはブルーウィング門司

 旧門司税関を見学
今回の旅に3人が同行して下さいました
Yk氏は、恩師Km氏に恩義があり是非お参りさせて欲しいと要請がありました
旧門司税関2階ギャラリー
  旧門司税関は明治45年に建てられた煉瓦造り瓦葺
昭和初期まで税関庁舎として使われました
2階は美術ギャラリーとなっています

  師匠は昭和8年酉年生まれ
戸畑で少年期・学生時代を過ごされました
旧門司税関玄関前で

  東大を志望していたが
家計の事情で九大へ進学
門司港湾岸
  高2の時、3年生の模擬テストを受け全校の10番以内に入ったそうです
門司港名物「焼カレー」
  在学中はボート部で活躍された
右は「門司港ホテル」
  鷹の子は鷹
二人の息子さんも理系で、ボート部だったとのこと
ご長男はH製作所の研究所に勤務されています
関門海峡
  お父様(市議会議員をされていた)が、自宅通学を希望された
 小生が会社勤めして、最初にご指導を受けた上司です
はね橋:一日6回開きます(10時・11時・13時・14時・15時・16時)
オランダなどではよく見られますが、日本では少ない
恋人たちの架け橋として大変人気があります

  小生に対しては大変厳しい上司でありました
 その時は恨んだこともありましたが
今では、師匠の厳しさが小生を育てて
下さったものと感謝しています<m(__)m>
開橋時間は約20分