15日付け奈良新聞によると、12日大台ケ原で遭難したとみられていた山岳ボランティアガイドが、14日午前10:35分頃、自力で登山口まで下山し、捜査隊員に救助された
怪我はなく、衰弱した様子もなかったという
ガイドは途中道に迷い、登山道で2泊したという
食料は用意していた
遭難届を受けて、吉野署員が13日午後から捜索。14日も午前7時から40人体制で周辺を探していた
小生も何回か迷った経験があり、人ごととは思えなかった
何はともあれ無事でよかった!(^^)!
15日付け読売夕刊1面に「大台ケ原秋の装い」、見ごろを迎えた紅葉の写真が掲載されています
最高峰の「日出ヶ岳1695m」の山頂付近はピークを過ぎたが、中腹一帯は、ここ数日の冷え込みで一気に色づいた
見ごろは来月上旬までという