表白②
その志趣如何となれば夫れ今日者、傳燈至心の萬燈法會を継承し、當寺創建1300有余年の秋を得て、発願
天武天皇玉逝之忌日旧暦9月9日を卜して國忌(はて)の齊(おがみ)を復し、天武御忌を勤む
燈火はすべて太蝋燭
本願聖霊増法楽、更には玉毫質を降ろし金輪天を御し給ひ、大八洲を廓(ひらいて)いて百千の月日を掩(おおい)ひ、列代の鴻基を定め、洹沙(えんさ)の法界を納め給ふの恵業を渇仰随喜して法味報恩謝徳の砌なり
身なりは古式に則り
伏して惟れば天皇は、舒明天皇御宇3年之華誕生れまししより岐嶷(いこよか)なるみ姿有り
薬師寺寺紋かな
壯(おとこざかり)に及りて雄抜しく神武(たけ)し、まさしく雄気堂々斗牛を貫く熱誠深愍の人なり
1000基の燈火
兄天智の帝に嘱を承け皇太子に就く、其身を慎みて輔翼して遠くを柔げ邇きを能くし、都率之天上大化之玄澤惇恵拾ねく、良医の門、衆人の集える如く、偏なく黨なく王道蕩々たり
堂外より天武天皇像(小倉遊亀画伯作)を写しました
堂内は撮影禁止
然る所、智数の帝天智も愛綱の束縛に天下の目耳、視聴昏々翳昧募る
登りがコーナー毎に立てられてありました
依りて出家を求め近江を離れ吉野に潜る
堂内は満席でした 深山大澤に龍蛇居すの観、人あるいは虎に翼をつけて野に放てるなりと恐れを抱かんとなり
廻廊
古木寒鳥の境も断ぜざれば反って其の乱を受くるところ、中原に還た鹿を逐う
衆を得れば則ち國を得、斯に其の民を得て天下を得、天下を以って天下を治め給ふ雄風崇めて現人神(あきつかみ)と欽仰するところ
天皇心を淄服に染め天神地祇に傾け、浄御原宮2年書手を聚へて一切經を写し給うは写經淨業の始めなり
献燈は1燈1,000円
その志趣如何となれば夫れ今日者、傳燈至心の萬燈法會を継承し、當寺創建1300有余年の秋を得て、発願
天武天皇玉逝之忌日旧暦9月9日を卜して國忌(はて)の齊(おがみ)を復し、天武御忌を勤む燈火はすべて太蝋燭
本願聖霊増法楽、更には玉毫質を降ろし金輪天を御し給ひ、大八洲を廓(ひらいて)いて百千の月日を掩(おおい)ひ、列代の鴻基を定め、洹沙(えんさ)の法界を納め給ふの恵業を渇仰随喜して法味報恩謝徳の砌なり身なりは古式に則り
伏して惟れば天皇は、舒明天皇御宇3年之華誕生れまししより岐嶷(いこよか)なるみ姿有り薬師寺寺紋かな
壯(おとこざかり)に及りて雄抜しく神武(たけ)し、まさしく雄気堂々斗牛を貫く熱誠深愍の人なり1000基の燈火
兄天智の帝に嘱を承け皇太子に就く、其身を慎みて輔翼して遠くを柔げ邇きを能くし、都率之天上大化之玄澤惇恵拾ねく、良医の門、衆人の集える如く、偏なく黨なく王道蕩々たり堂外より天武天皇像(小倉遊亀画伯作)を写しました
堂内は撮影禁止
然る所、智数の帝天智も愛綱の束縛に天下の目耳、視聴昏々翳昧募る登りがコーナー毎に立てられてありました
依りて出家を求め近江を離れ吉野に潜る 堂内は満席でした 深山大澤に龍蛇居すの観、人あるいは虎に翼をつけて野に放てるなりと恐れを抱かんとなり
廻廊
古木寒鳥の境も断ぜざれば反って其の乱を受くるところ、中原に還た鹿を逐う
衆を得れば則ち國を得、斯に其の民を得て天下を得、天下を以って天下を治め給ふ雄風崇めて現人神(あきつかみ)と欽仰するところ
天皇心を淄服に染め天神地祇に傾け、浄御原宮2年書手を聚へて一切經を写し給うは写經淨業の始めなり献燈は1燈1,000円
