過程が苦しければ苦しいだけ、それを克服して登り切った喜びは大きい・・・植村直己
今回、最年少参加者
1日目スタート時と、3日目ゴール時の表情は別人のようです
屈託のない快晴のような笑顔です
 腰にハンデーを抱えバランスを取りながら歩くのは大変だったと思います
しかし、ゴールはトップグループでした

  15:51分、無事新穂高温泉に下山しました
過程の困難さが、成し遂げた時の達成感の大きさに変わる
しかし、経験も技術もない場合、「それは冒険でも、勇敢でもないのだ。無謀というべきものなのだ」
植村氏は登山家の資質は「臆病者であること」とも語っている

  また、お目にかかりましょう!!