幸せは凡庸の中にある
・もっと欲しい、という欲望が不幸を招く
・不幸を知らないと幸せの味も分からない
・諦めることも幸せの必要条件
・感謝することが多いほど幸せになる(曽野綾子)
東南から見た十六羅漢

 古木の根本に咲く紫陽花 
 逆さに斃れた根元に宿る新たな命
 凄まじい濁流が襲うのであろう
 大峯ならではの光景
 盤根錯節道
 15:00分、両童子岩が見えて来ました
 不動明王の二人の従者に見立てた高さ約10mの二つ岩
 両童子とは、セイタカ童子とコンガラ童子
 悠久の時を経ても同じ姿で立っている
 ここで修験者は勤行を行います
大自然の造形に自らの信仰を合一させる修験道の心性が表出している
  15:10分、前鬼へ向けて長く険しい坂が続きます