生きるとはいなくなるのが前提でここにいること今分かりおり・・・日経歌壇より
日本二百名山一等三角点  
 山頂に安置されている釈迦如来像は、大正13年(1924)に「鬼マサ」の異名で知られていた岡田雅行(1886-1970)・身長188cm、体重120kgという強力が、たった一人で道を作りながら、3分割して担ぎ上げた
正面奥が近畿最高峰八経ヶ岳(日本百名山)・弥山
  前鬼からルートは少し険しいが、旭ダム上流からの登山道は初心者でも登れる
七面山東峰1624m&西峰1619m  ピラミッド型の山頂は大峰山系随一の眺望です
北方の眺望
  仏生ヶ岳(奥)1804m&孔雀岳(手前)1779m
 南方は奥駈道が熊野まで伸びている
 南南西に連なる果無山脈
 釈迦ヶ岳は釈迦入滅の地と見なされています
 多くの修行者がここで祈りを捧げてきました
 魂の故郷に帰ったような、安らぎを覚えます