釈迦ヶ岳南陵を登る首たけの恋を語っていた君が子はかすがいの歳月を言う・・・日経歌壇より深仙宿は、役行者が瞑想行を行った「神の庭」であり、また役行者の祈願によって数多くの仙人や神々が現れたと伝えられいる為「深禅」もしくは「神山」とも呼ばれているそうです 笹道を辿ります 足元は岩がごろごろしているので注意 釈迦ヶの頂へはまだ少しあります 9月中旬から紅葉が始まります 綺麗な笹原と原生林 登山道の笹原は深い所では腰が隠れてしまいます 十津川旭ダムからの登山口分岐遭難行方不明者のおたずね板 ひっそり咲く花 10:52分、釈迦ヶ岳山頂に着く