97歳の吉沢久子さんの「いくつからでも人生は考え方で変わります」
新聞広告が目にとまり、共感したのでご紹介致します
木道や梯子が整備されていなかったらちょっと登れませんね

 失ったものは惜しんでも何にもならない
神が宿る岩や木々
  今ある力を明日に持ちこす
そこに最大限の努力をすればいい、と考える
転んだらどこまで転げ落ちるのだろう
  朝食ひとつにしても、若い頃よりずっと豊かだし、手もかけて美味しく食べている
ちょっとした踊り場に着きました
  それだけでも、なんと幸せではないかしら
ふたつ岩
  お餅大好き、だから1年中
老い支度には体力の蓄えも大切
セイタカ童子とコンガラ童子
  たべられる実のなる木が好き
病気はするけど病人にはならない
岩に登りました
  一日を幸せな気分ではじめる
飢えの辛さは忘れられない
太古の辻への中間点でしょうか
  いい食材を見つけるのが嬉しい
腦はいくつになっても成長する
何かの気配を感じる
  そう、杖よりステッキだ
自分の身に起こって分かる老いの実感
沢から登って来る者たちが取り付けたロープでしょうか
  待ちきれない、白いご飯の塩むすび
季節限定、鳥さんたちの吉沢食堂
ようやく展望が開けた
  転んだ先は、みょうがの茂み
酒のみに付き合って1日2食
奥駈道の稜線にうっすら雲がかかる