8月15日付け奈良新聞の記事によると
14日、午前0時10分頃、下北山村前鬼の太古の辻の登山道で、69歳の男性が体調1.2mのクマに襲われた
瘤にも特徴がありますが枝の広がり方に味わいがあります

男性は、頭や肩を5cmほど引っかかれるなどの軽傷を負った
この日、前鬼から登ったのは2組だけ
下山は沢登りをした若者グループ一組ありました
吉野署によると、男性は日帰りで涅槃岳1376mに登ろうと1人で入山したテープをしっかり見ていないと道が分かりにくい所があるので注意が要ります
途中で雨が降り出したため下山途中の出来事だった洪水の激しさを物語る沢の様子
太古の辻から前鬼に向かう付近で突然クマに出くわしたクマも水場を求めて山を下りるのでしょう
傷を負ったが、持っていた木の杖でたたくと熊は逃げたという間違えやすい分岐に標識が立てられています
男性は自力で下山し、自宅に戻った後、大阪府内の医療機関で治療を受けたという水が流れる様子を見てみたくなります
大阪府警から連絡を受けた吉野署は、下北山村と協議し、登山道付近に注意喚起の看板を設置し、登山客などに呼び掛けることにしている標識が無かったら登山道を見失いますね
いかにもクマが出てきそうな森です
一人で歩く時は鉦を付けるのが無難ですね