琵琶湖が小さく見えます

8月3日付、日経夕刊に百名山体力面からグレード分け表が載っていましたのでご紹介いたします
もっとも難しいのは黒岳・鷲羽山の「105」
次が薬師岳2926mと黒部五郎岳2840mの「101」
北アルプスでもっとも奥まった地域の山が並ぶ
富士山3776mは平均よりやや上植生の保全のため人の手が入っている
もっとも負担が少なかったのは、美ヶ原2034mの「9」、次いで蔵王山1841mの「11」であった
鹿屋体育大学山本正嘉教授が、登山の消費エネルギー量をルートの指標にした
数値は①歩行時間②歩行距離の総数で表し、それぞれ研究に基づく一定の数値を掛けて百名山の「コース定数」を導き出した
炎天下、綺麗な花を咲かせていました
岩場が多く転んだら危険ですストックを使い軽快な足取りです