伊吹山頂の大展望

 一等三角点、明治18年(1885)に設置された標石
  伊吹山信仰の中心的な施設で、修行者は弥勒菩薩を目指して登拜した

かっては、山頂に多くの石塔・石仏が祀られていました
  雨乞い歌では、山頂一帯は弥勒の庭と唄っています
  
  山麓上野地区の雨乞いでは弥勒堂の前の窪地で松明「千束焚」が行われました
  全員勢ぞろいです
  大サービス、もう一枚
  シモツケソウ?
  明治45年に設置された南弥勒堂
 こちら本体(弥勒堂)

だいぶ小さいです