花火の如く大輪の花咲かせたり
普通の人は花畑と聞いて、公園などに咲く花をイメージされているのでしょう
そういう見方をすれば花は少ないね、ということになるのでしょうか
高地で、自然のまま、他の草木と共存して咲いているのです

 花の命は短い
短い夏を必死に咲いているのです
小さな命が、この日のために長~い1年を懸命に生きて来たのです
そう思ってみてあげたら、自ずと笑顔がこぼれてきます

  シシウドの名の由来は、冬場にイノシシが掘り返して食うのに適していることからついたらしい
 日当たりのよい山地に生え、草丈2~3mの多年草
根は薬として独活と呼ばれ、煎じて頭痛薬や、薬酒、薬風呂として用いられる

  花には密が多く、色んな虫が花に来る
ラテン語ではアンジェリカで天使が語源、アンジェリカ属の植物には、強心剤的な効き目のあるものがあり、蘇らさせることが出来るかも知れないことから“天使”の名が付けられたという
  手振れ、もっときちんと撮らないと
 鈴鹿山脈、霊仙山1094m、御池岳1247m、竜ヶ岳1100m、釈迦ヶ岳1092m、雨乞岳1238m、御在所岳1212mが南北に連なっている
 山頂の天気、今までの一番です
 近江平野
 山小屋
最も古い対山館は、素泊まり1500円~2500円
  登る度に咲いている花が変わるので、ひと夏で何回も登る方がいるとか
 風があって意外と涼しい