未知の天体を探す・・・板垣公一さんに聞くから抜粋しました
アマチュアとして「見つける」喜びを味わう⇒山登りと共通していますね
長等山へは分岐を北に15分ほど入ったところです
リーダーが待機組と振り分けました
三分の二がザックを置いて長等山へ往復しました

超新星を発見した、という表現は私はあまり好きではありません
私がやっているのは未知の天体を見つけるのを楽しむことです

標識あったかどうか、気づかなかった
道も分かりにくので、地元の人が登るくらいなのかも


超新星の爆発は太陽の8倍以上の重さの恒星が起こす現象とされています
私が見つけた超新星の中には、まさに太陽の8倍くらいの軽い超新星や、同じ星が2度にわたり爆発しているものもありました

イノシシ除けフェンス、電流が流れているのかな
此の下はゴルフ場です
イノシシがゴルフ場のフェアウェイを穿ったらプレイできなくなりますからね

これまで英科学誌ネイチャーに6回ほど名前が載りましたが、私が論文を書き上げたわけではありません
13:59分、長等山354m山頂
リーダーのNy氏


撮影した写真データーを送って欲しい、と海外の研究者から依頼があり、写真を提供したら、共著者になっていたこともありました 
眼下は大津市街・琵琶湖
天体観測を始めたのは中学生の頃
なぜ天体観測が好きなのかと問われれば、好きだからとしか答えようがありません
 
笑顔がいっぱいの足固め式
 皆が引き上げ、無人となった三角点
やはり楽しむことが大事だと思います
これまで数人の方に請われて天体観測の手ほどきをしましたが、私よりも高性能な観測機器をそろえたのに長続きしない人もいました

  14:08分、合流点に戻りました
楽しむ心を持つのが長続きするコツと説かれています
 観測を続けて良かったのは食品製造の仕事だけしていたら、知り合うこともなかった国内外の天文家や研究者の人達と交流できたことです 
KP会の皆さんにもご協力を頂きました
  
天文家仲間との交流の輪はかけがえのない財産です 
ゴールまであと2時間、体力温存組はスタンバイしています
陽射しが差し込んでいます 

14:15分コーヒーを立てている最中だったY氏に、切り上げてもらい出発です。ごめんなさい<m(__)m>