目(年輪)が詰まっていることが建材としての強さと関係するからで、樹齢千年の木は千年使えるほど強いといわれる
如意ヶ岳から長等山の中間点くらいに、人口的に作られたのでは、と思うくらいの立派な石庭がありました(登山道から少し左手に入ります)

しかし、そうしたいい木は切り尽くされて、めったに巡り会わないという
H美さんがシャッターを押してくださいました
「一般的に、日当たりがよく土壌の栄養もたっぷり恵まれた環境で育った木は、目のつまり具合が悪く、商品価値が低い」お返しにパチリ(岩陰から顔を出した一瞬を捉えました)
厳しい生活に耐え、修行を続けた若き空師の言葉には、人間社会にも通じる含蓄がある天然の石庭かも
こんな場所ほっておくかなでも山中だから・・・
そのまま慰霊碑に使えるような石です
石庭に入る登山道に何かの石標のようなものが埋められてありました
Y氏に笑顔が戻りました
京滋尾根は鉄塔が多い
陽が照り出しました
尾根の下り
もう少し手入れが必要ですね