出発前の山門下駐車場の様子
小生は神戸組を出迎えに佐門寺山門を往復したので体がほぐれましたが、準備体操をして出発です

 周りは杉木立
 余談ですが、道中に柳田國男生家がありました
日本民俗学を開拓し、確立しました
著書「故郷70年」に、私の家は日本一小さい家だといい、実は、この家の小ささという運命から私の民俗学への志も源を発したと言ってよいのである、と書いています

  さらに奥に入り七種山へ向かう途中、左手に大きな寺が見えました
金剛城寺でした
推古天皇の頃、三論宗の高麗僧・恵潅法師により滋岡寺として開基され、昭和8年に現在地に移された際に金剛城寺と改称されました
真言宗の名刹であり、新西国30番札所としても有名です

  さらに西へ入ると、天台宗の古刹・應聖寺がある
今から1300年前、白雉年間天竺の高僧・法道仙人によって開基されたと伝えられています
庭園は兵庫県指定文化財で、沙羅の花が咲く寺として有名です
この3ヶ所はいつか是非訪ねてみたいと思っている
  虹が滝・太鼓橋で集合写真です
 虹ヶ滝
 天候により虹が出るのだろうか
 白糸が垂れているようにも見えます
 マイナスイオンを浴びているところ
 雌滝・夫婦滝は鳥居前🅿︎に来る途中にありました
 ここから先は岩場でちょっと注意が要ります