第81回山耀会1日目は5月23日、かねてより登りたいと心に決めていた播州の名峰・七種山に登りました
大阪駅桜橋側にある旧大阪中央郵便局前を8:00に出発

 10:20分、七種山山門駐車場に着いた
車は3台ぐらいしか留めるスペースはない
幸い他に車は駐車していなかった
赤のサインペン上を歩きました
  神戸からの1台がまだ到着していなかった
生憎電話が通じないので、旧山門まで迎えに行くことにした

  播磨風土記に「奈具佐山」の名で檜が生える山として書かれています
 七種山は主に流紋岩からなり、山内ではつなぎ岩、笠岩等の奇岩や、雄滝をはじめとした七種48滝が見られることで知られています
 七種滝から山頂まで1kmですが登り甲斐がありました
 10:52分、山門駐車場をスタート
 旧山門
ここから南に約3.6kmにある金剛城寺は、推古天皇の頃、三論宗の高麗僧・恵潅法師により滋岡寺として開基されました

  この寺院は度々名称が変わっており、滋岡寺から金剛城寺、江戸時代の始めには作門寺となり、昭和の初めに再び金剛城寺となりました
 以前は七種山の奥にあったこの寺院は、慶応年代から明治の初めにかけて現在の位置に移されました
 金剛城寺は真言宗の名刹であり、新西国三十番の札所として現在も栄えています
 神戸班と合流、13名で登ることになりました
10:59分のスタートです