奈良県のマチュピチュ・白屋地区
大滝ダム完成後の試験湛水の影響で地すべりが起き、37世帯全戸が移転した

その後、裁判で国は責任を問われて損害賠償金の支払いを命じられました
生活道と屋敷跡の石垣
神社やお寺の跡も残っています

白屋地区から大滝ダムの眺望
昔は清流が流れていた

  川上中学から白屋地区の展望
背後は白屋岳への稜線

この谷間を清流が流れていた
  白屋地区の広場に立てられた東屋
絶好のビューポイントです
  住民が居なくなりましたが、屋敷跡に残された藤 が咲き誇っていました