花びらがひらひらひらと舞い踊る私の気持ちばらまかないで・・・日経歌壇より
根本道場・大伽藍
伽藍とは梵語(サンスクリット)のサンガ・アーラーマの音訳で、本来僧侶が集い修行する閑静清浄な所という意味



 お大師様は、高野山の造営にあたり壇上伽藍からお始めになり、密教思想に基づく金堂、大塔、西塔、僧坊等の建立に心血を注がれました
修正会:高野山で正月に奥の院・金堂・大塔で行われる儀式。午玉杖で床を打ちながら、1年の息災を祈念します
  根本大塔は伽藍中心の塔として816年の頃に着手し、大師と真然の二代を費やして887年頃完成した
結願潅頂:仏様の世界を表す曼荼羅に向かって華を投ずることにより、仏さまとのご縁を結ばせて頂き(結縁)、阿闍梨さまから大日如来の智慧の水を頭の頂より注いで頂く(灌頂)ことによって、皆さんの心の中に本来備わっている仏の心と智慧を導き開く儀式ですを  高さ50m、四面30m、中央に胎蔵大日如来、四方に金剛界四仏、周囲16本の柱には堂本印象画伯筆の十六大菩薩を配して曼荼羅を立体に顕す
 壁には堂本印象画伯筆の八祖大師を描く
 現在の建物は昭和12年(1937)に再建、外壁塗り替えは平成8年(1996)に完成
 大日如来(胎蔵界)真言「ノウマクサマンダボダナン アビラウンケン」
 高さ50m、四面30m中央に胎蔵大日如来、四方に金剛界四仏、周囲一六本の柱には堂本印章画伯筆の十六大菩薩を配して曼荼羅を立体に顕す
 壁には同画伯筆の八祖大師を描く
 現在の建物は昭和12年(1937)再建
外壁塗り替えは平成8年(1996)完成

開創1200年の大きな節目を迎えた高野山を訪ねられたことは大変意義深い
 
 最後まで残った人たちで集合写真