2006年10月7日、山岳ガイドが主催した白馬岳(2932m)で、7人のうち4人が白馬岳の山小屋に向かう途中に強風や吹雪に見舞われ女性客4人が凍死し、別の女性客1人と女性サブガイドも軽傷を負った
長野地検は14年3月、業務上過失致死傷でガイドを在宅起訴
遺族は損害賠償を求めて提訴し、ガイドが6500万円支払うことで和解していた
ガイドに禁固3年、執行猶予5年の判決が言い渡された
検察側の論告では、登山開始時から雨が続いていたことや、ルートが吹きざらしの尾根だったことなどから、ツアー客を凍死させてしまう危険があることは山岳ガイドとして予見できたと指摘
途中で引き返して事故を防ぐ注意義務を怠ったと主張していた
事故は富山県黒部市の祖母谷温泉を出発し、白馬岳の山小屋に向かう途中、強風や吹雪に遭遇した
長野地検は14年3月、業務上過失致死傷でガイドを在宅起訴
遺族は損害賠償を求めて提訴し、ガイドが6500万円支払うことで和解していた
ガイドに禁固3年、執行猶予5年の判決が言い渡された
検察側の論告では、登山開始時から雨が続いていたことや、ルートが吹きざらしの尾根だったことなどから、ツアー客を凍死させてしまう危険があることは山岳ガイドとして予見できたと指摘
途中で引き返して事故を防ぐ注意義務を怠ったと主張していた
事故は富山県黒部市の祖母谷温泉を出発し、白馬岳の山小屋に向かう途中、強風や吹雪に遭遇した