奥の院御廟前にある「弥勒=みろく石」
この石は善人には軽く、悪人には重くと謂われ
別名「重軽石」と呼ばれています
本来は、弥勒菩薩と縁を結ぶための結縁石だと考えられています
片手しか入りません。小生も試してみましたが、持ち上がりませんでした

御影堂:弘法大師の持仏堂とされる建物で、眞如親王が描かれた大師御影を祀り「御影堂」と呼ばれるようになりました
弘法大師御廟は大師信仰の中心聖地です
旧正御影供:お大師様、ご入定の3月21日に執り行われます
御影堂の法会では職衆により桜や山吹の生花を堂内に散華する華やかな法会です
裏千家のの献茶や華道高野山による献華が行われます
各宗派の祖師のなかでもただお一人入定信仰を持つ大師は、今でもあらゆる人を救い続けていると信じられています
参道入り口の一の橋から御廟まで約2kmの参道の両側には、何百年も経た老杉が高く聳え、もとには20万基を超える墓碑が並んでいます
1200年を経ても、その尊崇は薄れることはありません
国家鎮護と民の幸せを祈り、多くのインフラを残されました
理念だけではなく、生活に活かされる灌漑や土木工事など、大師の残された遺産は数知れません
紀伊山地の雄大な自然に抱かれる一時は正しく至福の時でもあります
都会の喧騒を遠く離れ、時空を超えて、次の10年、50年、百年、千年への思いを巡らせます
この石は善人には軽く、悪人には重くと謂われ
別名「重軽石」と呼ばれています
本来は、弥勒菩薩と縁を結ぶための結縁石だと考えられています
片手しか入りません。小生も試してみましたが、持ち上がりませんでした
御影堂:弘法大師の持仏堂とされる建物で、眞如親王が描かれた大師御影を祀り「御影堂」と呼ばれるようになりました
弘法大師御廟は大師信仰の中心聖地です旧正御影供:お大師様、ご入定の3月21日に執り行われます
御影堂の法会では職衆により桜や山吹の生花を堂内に散華する華やかな法会です
裏千家のの献茶や華道高野山による献華が行われます
各宗派の祖師のなかでもただお一人入定信仰を持つ大師は、今でもあらゆる人を救い続けていると信じられています
参道入り口の一の橋から御廟まで約2kmの参道の両側には、何百年も経た老杉が高く聳え、もとには20万基を超える墓碑が並んでいます
1200年を経ても、その尊崇は薄れることはありません
国家鎮護と民の幸せを祈り、多くのインフラを残されました
理念だけではなく、生活に活かされる灌漑や土木工事など、大師の残された遺産は数知れません
紀伊山地の雄大な自然に抱かれる一時は正しく至福の時でもあります
都会の喧騒を遠く離れ、時空を超えて、次の10年、50年、百年、千年への思いを巡らせます