仁和寺の御室桜は、史跡名勝「天然記念物」保護法によって指定されている
  
   灌木状であるのが特徴で花は優美で匂桜である
  現在の種類は太白・有明・車返・御衣黄・稚子桜・桐ケ谷・殿桜・普賢象・乙女桜・蜩桜・大内山桜・浅黄桜・外里桜など十三種あります

大沢桜
  サトザクラの園芸品種
  花弁は約十枚で淡い紅紫色、縁に細かいギザギザがあります。若い芽は紅紫褐色です
  潔く散っていきます
  御室桜は遅咲きの桜として知られ、その数約二百本で江戸初期にはすでに現在の場所で植えられていたようである
  江戸時代の中期には観桜の名所としても知られており、丈が低く根元から枝を張る御室桜と、その満開の花を愛でる人々の風景が「都名所図絵」にも紹介されている
  人込みを避けて撮ったつもりですが、人人人の波でした
  大正13年、国の名勝に指定されました
  ここでも外国の観光客が多く目につきました