花に暮れて首筋さむき野風かな・・・月渓
4月1日、熊野古道の大阪起点である天満橋・八軒屋浜船着き場から屋形船「海里丸」に乗船しました


 大川沿いの桜はちょうど満開を迎えていました
 運行区間は八軒屋から毛馬の閘門の折り返し運行
 河川敷には、ソメイヨシノ、ヤマザクラ、サトザクラなど約4800本の桜並木が続き、ため息が出る美しさです
 熊野古道の起点として駅楼が置かれ、熊野信仰の地として栄えました
 江戸時代には船宿が八軒並んでいたところから「八軒屋浜」と呼ばれるようになり、京都と大阪を結ぶ三十石船と呼ばれる過書船のターミナルとなるなど、淀川舟運の要所として栄えました
 水上バス、遊覧観光船もここから発着します
 乗合屋形船「海里丸」