東風ふいてとわのかけはし梅の花

城南宮は5つの庭から構成されています
城南宮の神苑は、源氏物語などに登場する植物100種類以上植栽されています
源氏物語花の庭とも称されています
可憐な草木に自然を慈しむ心を感じながら散策する楽しみ
春の山:平安時代後期に築かれた離宮の築山で、枝垂れ梅や椿に彩られている
平安の庭:平安時代の邸宅の庭に倣って作られ、青々とした苔と、池の水面に映る紅葉が美しい
室町の庭:庭園史上黄金時代を迎えた室町時代の庭園様式で築かれている
桃山の庭:豪壮な桃山時代の気風に溢れた広々とした庭園奥の刈込が山脈を表し、芝生の海には島が点在し、右端の松は船の形になっている
城南離宮の庭:平安時代後期に院政の拠点として築かれた城南離宮の風景を枯山水で表し、玉砂利が大池を、点在する石組は御殿を表している
苔の中は立ち入り禁止域
ロープの外からでしか撮影は出来ません 