14日、平安京の守り神「城南宮」を訪ねた
四神相応の地とされる平安京に都が遷った時に、国の安泰と都の守護を願って創建されました
平安時代に皇族や公卿の間で人気だった熊野詣の出立の地がここ城南宮である

国土の守護神「国常立尊=くにとこだちのみこと」
武勇に秀でた「八千矛神=やちほこのかみ(大国主命)」
安産と子育ての守り神「神功皇后=じんぐうこうごう」をお祀りしている
平安時代後期に城南宮を中心に離宮が築かれると、城南祭は盛大に行われるようになる
方位の災いが無いように願って行う方違(かたがえ)の宿所に離宮の御殿が選ばれることも多かった
熊野詣に出かける際は、離宮に7日ほど滞在し、身を清め、旅の無事を祈って出かけました
「方除(ほうよけ)の大社」と仰がれる城南宮の方除の信仰を見ることが出来ます
文久元年(1861)、14代将軍德川家茂に嫁ぐため和宮親子親王が江戸に向われた折、城南宮では、旅の方除・道中安全の祈祷を修め、孝明天皇から、正月・五月・九月の年3回のご祈祷に与るなど皇室の尊崇を受けている
鳥居には菊の御紋と御神紋が輝いています
たくさんの見物客が来訪されていました
四神相応の地とされる平安京に都が遷った時に、国の安泰と都の守護を願って創建されました
平安時代に皇族や公卿の間で人気だった熊野詣の出立の地がここ城南宮である
国土の守護神「国常立尊=くにとこだちのみこと」
武勇に秀でた「八千矛神=やちほこのかみ(大国主命)」
安産と子育ての守り神「神功皇后=じんぐうこうごう」をお祀りしている
平安時代後期に城南宮を中心に離宮が築かれると、城南祭は盛大に行われるようになる
方位の災いが無いように願って行う方違(かたがえ)の宿所に離宮の御殿が選ばれることも多かった
熊野詣に出かける際は、離宮に7日ほど滞在し、身を清め、旅の無事を祈って出かけました
「方除(ほうよけ)の大社」と仰がれる城南宮の方除の信仰を見ることが出来ます
文久元年(1861)、14代将軍德川家茂に嫁ぐため和宮親子親王が江戸に向われた折、城南宮では、旅の方除・道中安全の祈祷を修め、孝明天皇から、正月・五月・九月の年3回のご祈祷に与るなど皇室の尊崇を受けている
鳥居には菊の御紋と御神紋が輝いています
たくさんの見物客が来訪されていました