二上山は金剛山地北部の二上火山群の主峰で瀬戸内火山帯に属する死火山
香芝太子線・穴虫峠手前右に入ったところに小さな祠があります

 奥に続く道がありました

各種の石材が出る
穴虫峠は大阪府と奈良県の県境になります
一跨ぎで県境を越え大阪府に入ります

  標高515mの雄岳、474mの雌岳の二峰からなる
  大和と河内の国境にあり、その姿は大和からも河内からも眺められます
 ことに大和人には、日の沈む浄土の山として親しまれてきました
歩道がなく危険です
  二上山の西麓には聖徳太子・推古天皇・孝徳天皇・用明天皇・敏達天皇などの墳墓が築かれ、死霊の鎮まる神聖な山と言われ、二峰の間に沈む夕日は西方浄土信仰と繋がっている
ダイヤモンドとレイル入口
  東麓には当麻寺が創建された
車道を真っ直ぐ進めば上ノ太子駅に出ます
  雄岳の頂上には大津皇子の墓と葛木二上神社がある
野アザミが咲いていました
  大津皇子の墓の後ろは崖で、大和盆地が見渡せる
 ダイトレを二上山に向かって進みます
 「遊歩」参考