二上山の北麓を通る近鉄大阪線と南大阪線
今回は大阪線の関屋駅からR165号線を徒歩でアプローチ
白色の凝灰岩が露出して、あたかも松林の中に鶴が屯するように見えるところからついた屯鶴峰

 二上山の火山活動による火山灰・火山砂の堆積物が白色の凝灰岩となり、隆起と風化・水食によって奇岩・奇勝となった
 屯鶴峰第3峰の最高峰に立つY父子
 見ていて飽きがこない
 第2峰から見下ろす
 影絵
 影姿
 白色で加工しやすいため、古代から装飾土として用いられてきました
 大和の古墳や寺院に愛用されていたのも、ここの土だといわれている
 また、この付近は穴虫ざくろ石の産地で金剛砂も産出し
古くは玉を磨く材料に、今はレンズを磨く砂になったり、サンドペーパーの原料などに使われています