忘年会のメインイベント「一文字」の発表です
トップバッターは、今年初参加のTさん
「伸」=資格が取れたこと、まだまだ成長できる自分自身を確信されたとのこと
来年は山で体を伸ばしましょうね


 堂々とした話しぶり、選挙の立会演説会みたいです

初参加のH氏は「力」
登山を通じて体力を付けたい!気力・体力・精神力・精根、どれをとっても同世代の方を凌いでおられますよ。来年も是非ご参加くださいね

  スリムになられたKさんは「旅」
人生は旅そのもの、山もある意味、旅ですね
来年も皆さんと楽しい旅を続けたい!
  
 今年大阪マラソン初出場で5時間を切られたとのこと
登山もデビュー、今年は活発に行動した1年でした

  ラガーマンのY氏は「変」
書きだしたときは、てっきり「恋」かと思いました
皆が見ていたので書き換えたのかもね
きっと、いいことがあったのですね

  尾道から初参加のMさんは「実」
充実した1年だったのでしょう
具体的にお聞かせいただきたかったです

  レギュラーのM氏は「挑」
心に期するところがあったのでしょう
色んなことに挑戦されて、皆さんに豊富な知識を授けて下さいね!

  会計役を努めて下さったOさんは「話」
話好きで、聞き上手、いつも話の輪の中にいます

  忘年会初参加のT氏は「中」
穏やかな人柄はいつも輪の中心です
  初参加のY氏は「生」
生きること、60歳を過ぎて、健康の有り難さを痛感しますね

  女将さんは「勝」
いつも明るく、当会のムードメーカーです
負けても勝つ、負けることとはご縁がないですね

  利潤と祭祀
三輪山の麓にたくさんの祭祀場を設けて、オオモノヌシをお祀りりていた弥生時代以降の人間の方が、そんなものをつくらないでも、オオモノヌシと一体であることのできた縄文人よりも、純粋な宗教心の持ち主であった、とは言えない。それは、穀物モノカルチャーの発生させる莫大な利潤をもとに、巨大なピラミッドをつくった人間たちが、すこしも純粋な宗教者でなかったのと同じである。・・・中沢新一「三輪神社」⑩(最終回)