14:19JR奈良駅
山耀会旗がよく靡いています 
 古都奈良に相応しい駅舎
 
三条通・フジタホテルの奥にある開化天皇陵
今まで気づかなかった
開化天皇:第9代天皇。父親は孝元天皇、子は崇神天皇


紅葉越しに興福寺五重塔

今年の見納めです

五重塔前で集合写真
昨年(滝坂の道~春日山原始林~若草山山頂~春日大社)はスタートで撮りました(昨年の方が人数が多かった)
昨年も参加された方は8名

飛鳥荘に向かいます
旗手は2回目参加のT氏

猿沢の池への階段を下ります

14:42分、忘年会場に到着
玄関前駐車場は満車でした
 満館のようです

フロントで受け付けを済ませて4階の露天風呂へ
 
 露天風呂から興福寺五重塔の眺め
 大浴場で体を洗い露天風呂に向かいました
 生駒山も見えました
 貸切でした
飛鳥荘で開催する理由の一つがこの露天風呂だったのですが、入った方は3名だけでした
 
 
  その結果、毎年の収穫期には蒔いた種粒の数よりもはるかにたくさんの収穫が実現できる。つまり水田による稲作では狩猟採取民であった縄文人などが体験したことのない「利潤」というものが発生するのである。水田に栽培された稲は、自然環境からはみ出す存在となった結果として利潤を発生させることができた。稲の栽培者・弥生人自身も自然環境からはみ出した、過剰を抱えることになる。そのおかげで、弥生人は縄文人のように自然の全体的な循環の中に完全に包み込まれた存在ではなくなってしまう。こうして弥生人の心には稲の生み出す利潤のせいで、自然との間に距離感が発生するようになる。自然物を離れた「観念」が生まれる・・・中沢新一「三輪神社」より⑧