現在の神社神道に神体は「社」であり、神奈備とは言わない。神社神道も本来自然発生的に生まれた原始仏教と言われ、自然崇拝や精霊崇拝を内包する古神道から派生して現在に至る
12:09分、登山口の狭井神社に下山
参拝記念撮影

現在の神社には、主たる祭神の尊とは別に、自然という神体が存在するのが常で、神体として注連縄が飾られた社とともに、境内の内外に神木や霊石や鎮守の杜、湖沼や滝などの神体が存在する
古い神社では、拝殿や本殿もなく、自然の神奈備そのものを祭神として祀る所もある・・・ウィキペディアより
四方八方除守「鈴なり」
襷を受付けに返します
心身を清め狭井神社を後にします
身も心も軽やか
でもお腹が空いたなあ~
葦か真菰が生える池
これから冬籠りです
24人の参加、1人でご案内する限界です
枝垂れ桜の階段を登ります
このことを縄文人のような森の民はこう考えた。山は森で獲物や収穫物が得られるのは、自然の奥に潜むモノの主が自分の存在の一部分を動物や植物の姿に変えて、人間に好意を持って贈与してくれるからである。モノの主の好意を損なわないためには、人間はこの「大いなるモノ」を敬い、無礼をおかさないように礼儀作法に則った行為を行い、獲物が得られた後は感謝の気持ちを伝える祈りを捧げた・・・中沢新一「三輪神社」より④