清新の気

 耀君も参拝
他の神社では本殿ですが、大神神社では拝殿
  

  大神神社のご祭神は国造りの神である大物主大神
 
活日神社(いくひじんじゃ):三輪の神様にお供えする酒を造った高橋活日命を祀る
三輪の里狭井のわたりに今日もかも花鎮めすと祭てあらむ・・・皇后陛下
 磐座神社:社殿がなく、神の鎮まる堅固な岩(磐座)をご神座として少彦名神を祀る
 少彦名神は「神農さん」とも呼ばれる薬の神様
 三輪山の麓には辺津磐座と呼ばれる神様が点在し、磐座神社もその一つ
 社殿がなく磐座を神座とする形が原始の神道の姿を伝えています
 この句は昭和50年、皇后陛下が歌会始においてお詠みになられました
 狭井神社鳥居
 昭和45年3月15日、大神神社にご親拝になり、鎮花祭について殊の外深い関心をお寄せになりました
 そのために三輪山の山麓一帯には弥生人の作り残した夥しい数の祭祀場跡が残されているにもかかわらず、縄文人による祭祀跡はまったく見つからない。このことから三輪山におけるオオモノヌシの祭祀は弥生人によってはじめられたという説さえ出ている。しかし、その説は正しくない。スンダランド系人類である縄文人が、三輪山のような見事な甘南備の山の間近にいて、その山に「偉大なモノの主催者(オオモノヌシ)の存在」を、感じ取らないわけがないであろう・・・中沢新一「三輪神社」より②