六甲山は明治時代、欧米人の別荘地として開かれ、ハイキング道を開き楽しみました

 シェール道もその一つで、ドイツ人のシェールさんが好んで歩いた道と言われています
 アルピニストだった彼らは、穂高湖、新穂高・シェール槍などを命名しました 
 トエンティクロスとは20ヶ所ほどの渡渉がある所から名づけられたのでしょう
 4年前にはなかった砂防ダムができて景観が変わってしまいました
 下流に住む神戸市民のことを考えたら必要なことですね

山はすっかり色づいていました