懺悔、懺悔、六根清浄
三日目は、八経ヶ岳から仏生ヶ岳、孔雀岳を経て両峰分けの岩場へ
ここを境に北方の大峰山系を「金剛界」、熊野までの南部を「胎蔵界」といい
氷の花
 
 そのちょうど境界にあるのが両峰分けだ
 さらに釈迦ヶ岳を経て深仙ノ宿がある
この近くに、「香精水」と名づけられた湧水がある

  香精水は釈迦のヘソから流れ出ているという
大気が姿を変えて具現化
  役行者はこの水で髭を剃り、前鬼と後鬼に形見として渡した後、中国に飛んで行ったと伝える
 この後、大日ヶ岳、前鬼に着く
 前鬼から先は「南奥駈」と呼び、浦向かいの里へ出て笠捨山1257m、地蔵岳1250mを経て宝冠ノ森、玉置山1076mなどを経て熊野へ向かいます
霧氷
  遥か果無山脈
 弥山からの下り
 岩がごつごつして危険だ
 雹か樹氷の塊か