みたらい渓谷は山上川が川迫川(こおせがわ)に合流する場所にあります


 山の裾の大岩壁を大小の滝が流れ落ちる自然の一大傑作です
 この地域は自然の要害として南朝の皇族方が敵の来襲の際避難した場所であり、南朝のロマンを秘めた伝説があります
  大峯山より流れ出る山上川の最下流部は両側の山が迫って渓谷となっています
 周辺の森林は人の手が入ってなく自然が守られている
 洞川温泉までの7kmが遊歩道で結ばれている
 ユートピア
 腰をおろし昼食をとりました
 温かいお茶をすすりながら観賞
 大自然の懐に抱かれています