・経済財政白書によれば60歳~64歳の労働力は率は6割以上になったが、北欧諸国に比べると低いようだ
大正期、渋沢栄一は少なくとも70ぐらいまでは働かねばならぬと著書「論語と算盤」で述べている
労働市場は横断的に古稀まで働ける環境づくりを急がなければならない
・40年ほど前は男性の平均寿命は70歳・定年は55歳。55歳以上が700万人・15歳~54歳は3100万人で、4.4人が1人の高齢者を支えていた
現代は平均寿命80歳、70歳以上の男性は970万人で、15歳~69歳は4380万人
オーストラリアのように70歳まで働いて年金を受け取る仕組みにすれば、4.5人が1人を支える形になり、40年前と変わらない数値になる
・古稀までの勤労は労働力の増加に寄与するだけでなく、特にサービス産業における労働生産性の改善に効果がある
・貴重な経験に基づいた高度なアドバイスや地域に根ざした情報サービス、さらに高齢者の生活支援サービスなど、元気な中高年が活躍する場は少なく
ない
・少子化克服の目途がつくま、次の時代へのつなぎ役として中高年の果たすべき責務は大きい
(日経朝刊コラムより)
大正期、渋沢栄一は少なくとも70ぐらいまでは働かねばならぬと著書「論語と算盤」で述べている
労働市場は横断的に古稀まで働ける環境づくりを急がなければならない
・40年ほど前は男性の平均寿命は70歳・定年は55歳。55歳以上が700万人・15歳~54歳は3100万人で、4.4人が1人の高齢者を支えていた
現代は平均寿命80歳、70歳以上の男性は970万人で、15歳~69歳は4380万人
オーストラリアのように70歳まで働いて年金を受け取る仕組みにすれば、4.5人が1人を支える形になり、40年前と変わらない数値になる
・古稀までの勤労は労働力の増加に寄与するだけでなく、特にサービス産業における労働生産性の改善に効果がある
・貴重な経験に基づいた高度なアドバイスや地域に根ざした情報サービス、さらに高齢者の生活支援サービスなど、元気な中高年が活躍する場は少なく
ない
・少子化克服の目途がつくま、次の時代へのつなぎ役として中高年の果たすべき責務は大きい
(日経朝刊コラムより)