四方を絶壁に囲まれ要塞堅固を誇った連郭式山城 
 楠木七城のひとつ

日本の百名城
  標高673mに建っていた
 背後は金剛山
 色づき始めたもみじ
 千早川の渓谷を利用し、本丸、二の丸、三の丸、四ノ丸、出丸の5つの曲輪に分かれ、空堀、堀切が設けられている
 城の南には、千早谷を隔てて北山砦があり、南東には妙見谷を隔てて妙見砦があり、四周に堡塁が散在し、自然の地形を利用して城塞群が形成されている
 Wikipedia参照