輪郭をなぞりたくなるくちびるに指を伸ばせば空に三日月・・・沙羅
9:10分、住宅地の外壁に取り付けられた標識
9:46分、東大阪市立郷土博物館
少し上がったところにあるスペースで準備体操をし、点呼を取りました
初参加はY氏とKさん
トイレ休憩を兼ねて入館見学しました
館長さんが熱心に解説して下さいましたた
東大阪で人々が暮らし始めるのは、今からおよそ2万年前に遡ります
生駒山の山腹にある草香山遺跡、千手寺山遺跡、正興寺山遺跡、などから見つかっている旧石器時代の石の道具を展示しています
少し上がったところにあるスペースで準備体操をし、点呼を取りました
初参加はY氏とKさん

トイレ休憩を兼ねて入館見学しました
館長さんが熱心に解説して下さいましたた
東大阪で人々が暮らし始めるのは、今からおよそ2万年前に遡ります
生駒山の山腹にある草香山遺跡、千手寺山遺跡、正興寺山遺跡、などから見つかっている旧石器時代の石の道具を展示しています
また、今から1万2千年前・縄文時代の弓矢や土器、クジラの骨、日下遺跡の墓、鬼虎川遺跡の貝塚、馬場側遺跡の土偶なども見ることが出来ます
弥生時代(今から2300年前)のコメ作りで使われた木製の農具、土器も展示されています
約1700年前・古墳時代に造られた220基の古墳が見つかっています
大賀世古墳群の埴輪、山畑古墳群の馬具・装身具を展示しています
東大阪は、約1300年前、奈良時代や平安時代から河内国と呼ばれ、博物館には河内寺や法通寺から見つかった瓦、文字の書かれた土器も展示されています
盛り土の内部に石を積み上げ、死者を安置する玄室と外へつながる羨道と呼ばれる通路から成り立つ横穴式石室が広く使われています
横穴式石室は、何度でも通路を通って埋葬でき、それまでの、1人の有力者を葬るための部屋の作り方と大きな違いがあります
山畑古墳群は、客坊谷の南側、高さ15mの瓢箪山神社付近から高さ140m前後の位置にあり、6世紀中ごろから末ごろにかけての円墳、方墳、双円墳、上円下方墳など様々な形の70基ほどの古墳からなる群集墳です
